Amazonのレビューがえらいことになっている『サンダーフォースVI』ですが、それなりに楽しんでポチポチやってます。テンポの早さとドギツイ配色が、なにか昔のゲーセンシューティングを彷彿とさせまして。
いや、そりゃ購入直後は色々とガックリ(主に音楽面で)したけど、変貌ぶりに関してのみ言えば、トレジャーと崎元色に染まったグラディウスVで免疫ができてしまってねー。何より負の感情が持続しない。もうトシなんですかね。もしかするとイロイロと諦めの境地に達してるのかも知れない。
このご時世にTFのナンバリングタイトルを復活させてくれるような
トチ狂ったメーカーはセガしかありえない、やってくれたぜセガ!と諸手を挙げつつ、デキに関してはやっぱりやってくれたぜ相変わらずやなセガ!みたいな。
元々TFはシリーズを通してシューティングゲームとしての緻密さはそれほど重要でなく、良く言えば豪快、悪く言えば大雑把な部類に入っていたから、それは俺的には大した問題じゃあない。
しかし、このシリーズの最大の売りとも言える音楽も演出も全くと言っていいほど心に残らないのは致命的だなぁ。コレって一体どういった層が買うんだろう。
TFファンにはオススメできないシロモノでありながら、それ以外のご新規さんにもアピールできる点が無さ過ぎて、あえて言うならTFシリーズに思い入れが全く無いTAMAYOファンあたりにならかろうじてオススメできるのかしら、などと思ったりしなくもない。いや、よくわかんないけど。
え?ああ、ラスボス?あれは無いわ(笑)
■■mixiで見かけたニコニコ動画
音楽がBTに差し替わるだけで印象が結構違いますな。